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慶明寺 神戸

弘安4年(1281年)建立の臨済宗妙心寺派の寺院。「今昔物語」に登場する天文学者で陰陽家であった安倍晴明がここに立ち寄り、梵字を彫ったという自然石がある。石の下には、鎌倉時代の播磨の悪党花岡太郎が埋められていると伝えられている。

安倍晴明の石碑
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宇喜多秀家の位牌と宇喜多家の墓

安土桃山時代に活躍した宇喜多秀家公(1572~1655)も当寺に縁の深い人物であります。秀家公の父、宇喜多直家公は備前の国の武将でした。直家公亡き後、秀家公は「秀」の字を名に許されるなど、豊臣秀吉に寵愛され、猶子となって、秀吉の養女であった前田利家の娘 豪姫を正室に迎えています。秀家公は関ヶ原の合戦で活躍し、のちに八丈島で83歳の天寿を全うしています。現在、宇喜多家の墓所が当寺霊園にあり、宇喜多家の血脈を伝えています。

永代供養のご案内
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納骨堂のご案内

慶明寺では、御霊をまつり,敬う納骨堂をご用意しております。
遠方でなかなか供養,御墓参りなどが困難なかたにご利用頂けます。

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